やましなさん

軒下バザール

おすすめポイント

山科商店会は山科駅前を南北に伸びる沿道(醍醐街道)に位置しています。1990年代後半の山科駅再開発と同時に京極会・和楽会・商栄会の三つの商店会の連合組織として発足しました。 

以来、「軒下バザール」「ぐるっとふれ愛まちフェスタ」など、多くの行事を開催しています。

 

インタビュー

『 本の大切さを教えてくれたやましなさん 』

本物語のやましなさん

11月4日の軒下バザールで、フリーマーケットを出店しているやましなさんにインタビューをお願いしました。

子どものときに読んでいた本をフリマで出しているのだけど、
ラクガキしてあっても、ほしいと言ってくれる人がいることが
うれしいことだと教えてくださいました (^^*)
本というのは、いい話しは何年たっても変わらないので
その本を次の人に移りわたることもうれしいとのことです!

フリーマーケットの良さを教えていただきましたっ
なので、きょうのやましなさんに認定します!

 

 

 

 

『 茶の薫り 』 

お茶屋さんのおかあさん

商店街を歩いていると、ふわふわとお茶の香りがただよってきました。香りのする方向に振り向いてみると、小さなお茶屋さんが。かわいいお母さんがひとり、カウンターに立っていました。

年に3回催される商店街のイベントの実行委員を務めているお母さん。
「たまたまパソコンが少し使えたから」とはじめて、今年で早16年目になるそうです。商店街内での横のつながりができて楽しいとおっしゃっていました。
イベントも年々にぎやかになってきたそう。

つい先日も、今年三回目のイベント『軒下バザール』が11月4日(日)11:00~ 山科商工会にて開催されました。

商店街のお店の軒下にずらーっと並ぶフリーマーケットはもちろんのこと、さまざまな団体や大学などの催しも。わたしたちやましなさんメンバーものぞいてきました。またその情報もアップしていきたいと思います。

そんな話をしている間も店内にはずっとお茶の香りが。「ほんと、いい香りですね。」と思わず言ってしまうと「あ、これのせいかな」と見せてくれたのは、カウンター横に置いてある茶香炉(ちゃこうろ)。茶香炉とは、茶葉を熱することで、お茶の香りをたたせるもの。リラックス効果があるといわれています。

しかもこの茶香炉、おむかいのお店の方から借りてきたものなのだそう。「ちょっと借りるね~ て言って借りてきたの」と笑うお母さん。明るくて人懐こいお母さんの人柄がよく分かるエピソードでした。顔出しはNGということで、代わりにその茶香炉の写真を載せておきます。

そんなシャイな一面も持つ、明るいお母さんをきょうのやましなさんに認定します!

 

 

『 街のみまもり隊 』

見守り隊


 

みまもり隊はいつもは朝と夕方、子どもたちの見守りをされているそうです。

今日は、山科の商店街のお祭りだったので、みまもり隊で、区民の人のために活動されていました。お祭りは、ほんとに賑わっていて、みんなが家に閉じこまらないで外へ出ることはいいことだ!と元気よく話していただきました。夢は、いろんなことにチャレンジをして自分の道を見つけてほしいというものです。自分はそろばんや卓球、みまもり隊といろんなことをしているので、みんなにもなにか夢中になるものを見つけてほしいと答えてくださいました!

となりのやましなさんの夢は、少林寺拳法の4段を取ることだそうです!みまもり隊も安心ですね(^^)♪

このお二人から元気パワーを貰いました(*^^pq)きょうのやましなさんに認定します!

 

 

更新日:2020年11月4日
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